樹のぬくもりが心地よい
段差のない広い空間に変身
大分市 Y様邸(ひとり暮らし)
施工概要
- 施工部位
- キッチン・浴室・洗面・トイレ・リビング・寝室など
- 価格
- ¥11,136,000-(税込)
- 施工期間
- 約2ヶ月
- 施工内容
-
- キッチン:TOTO ザ・クラッソ
- 浴室:TOTO シンラ
- 洗面:TOTO オクターブ
- トイレ:TOTO ネオレスト
- 床:大建工業 日本の樹
- 電気式床暖房:大建工業
あたたかツイン
- テーマ
- 高齢者向け
大分市 Y様邸(ひとり暮らし)
施工概要
- 施工部位
- キッチン・浴室・洗面・トイレ・リビング・寝室など
- 価格
- ¥11,136,000-(税込)
- 施工期間
- 約2ヶ月
- 施工内容
-
- キッチン:TOTO ザ・クラッソ
- 浴室:TOTO シンラ
- 洗面:TOTO オクターブ
- トイレ:TOTO ネオレスト
- 床:大建工業 日本の樹
- 電気式床暖房:大建工業あたたかツイン
- テーマ
- 高齢者向け
今回ご紹介するのは、大分市中心部のY様邸です。
高齢でお一人暮らしのお母様のために、冬場の足元の寒さが気になっていたキッチンと、隣の和室リビングを洋間にし、
2部屋を一間続きにして全体を床暖房に。
合わせて、キッチンやお風呂、トイレの水回りも合わせてリフォームしました。
STORY01リフォームまでのストーリー
純和風のお庭を備えた、築23年の重厚な日本家屋。
しかし高齢のY様がお一人で暮らしているため、離れて暮らす娘様は、冬場のキッチンの足元の寒さや、隣のリビングが和室で、段差のある建具で仕切られていることが気になっていました。
Y様ご本人も、腰が悪くなり畳のリビングでは不便に感じることが増えていたため、福岡県で不動産会社にお勤めのお孫さんがリフォームのアドバイスをしてくれることに。
パートナーに選んでくださったのが、江藤産業のリフォームでした。
「孫にお世話してもらって、いい出会いができました」と、Y様。
キッチンとリビングを広い一間にして全面に床暖房を入れたことで「居心地もいいし。
おかげでお料理も毎日楽しくできますよ」と、笑顔でお話ししてくださいました。
STORY02明るく、冬でもポカポカのキッチンに
娘様が最も気になっていたのが、冬場のキッチン。
暖房を入れても、どうしても足元は冷えてしまいます。
そこで、お料理や片付けにキッチンに立った時の足元まで暖かいように、全面に床暖房を入れることに。元々オール電化のご家庭だったため、電気式の床暖房を取り付けました。
合わせて、キッチンもリフォーム。
システムキッチンの場所や、シンクの前にある窓の位置も変わっていないのですが、以前は頭上に吊り棚の収納があり、「ちょっと暗いのが気になっていたんです」というY様。
頭上の収納は使いづらいこともあり、撤去しました。
そうすることで、東向きの窓から明るい日差しが入るようになり、「明るくなりました! 気分もいいですね」とY様。
リフォームに合わせて食器棚もすべて処分し、新たに、システムキッチンと同色のフロアキャビネットとウォールキャビネットを備えました。
キッチンの窓はシンク前の1カ所のみですが、木目を生かした羽目板仕上げの天井には複数のダウンライトを設置。
南側のリビングと変わりのない明るい雰囲気の空間になりました。
Y様も「完璧ですね。居心地もいいし、おかげでお料理も毎日楽しくできますよ」と、快適な毎日を送っていらっしゃいます。
STORY03明るく、冬でもポカポカのキッチンに
リフォーム前のリビングは和室。
冬はこたつで過ごすことが多かったY様ですが、腰が悪くなり「立つときも支えがいるし、やっぱり畳の生活は大変なんですよね。椅子ならサッと立てますからね」。
畳から床にリフォームすることに合わせて、床暖房にしました。
冬は、床暖房とエアコンのみを使用。
ストーブやヒーター類も全てやめることで、完全にオール電化の生活になりました。
お一人暮らしのため、「電気にしてよかったです! 安全ですからね」と、Y様。
和室時は鶯色だった壁も、白いクロスにすることで「本当に明るくなりましたね」とY様。
もともと日当たりのいいリビングでしたが、床や天井も優しい色合いの木目を使うことで、以前より空間全体の雰囲気も明るくなりました。
東側の出窓もリフォームし、神棚などを置く専用の飾り棚も新設。職人さんに依頼し、オーダーメイドで作ってもらいました。
かつての出窓はテレビ台になり、下の収納に録画機器などのテレビ関連機器や、配線も全て収納。
神棚のある飾り棚の下は、リフォームのアドバイスをしていたお孫さんの「ロボット掃除機を置きたい」というご希望に合わせ、ロボット掃除機専用のコンセントも設えた収納スペースになっています。
STORY04キッチンと居間が一間になって広々
ご高齢のY様が長い時間を過ごすリビングを「なるべく段差のない広い空間にしたい」と希望しておられた娘様。
Y様ご本人も、「小さなひ孫たちが来た時に、敷居がなければ遊んだりできるでしょ」と、キッチンとリビングをつなげ、段差のない広い空間にすることを望んでおられました。
ただし構造上、左右の壁には筋交があり無くすことができなかったため、畳と床の空間を仕切っていた建具を取り払い、段差のない一間につなげました。
床をフラットにするため、引き戸は上吊タイプに。
扉で仕切ることも、開けて大空間にすることも可能です。
一間の広い空間は全面を床暖房にするのに加え、お孫さんのアドバイスもあり床材や天井にもこだわりました。
床には、大建工業「日本の樹」シリーズを採用。
上品な美しさに、肌触りの柔らかさも兼ね備えており、素足で過ごしたくなる心地よさです。
床暖房でポカポカなので、ひ孫さんが訪れた時には「ここで寝んねする!」と、みんなでリビングに布団を敷いて寝たのだとか。
「下から自然な温かみがあるから、気持ちがいいんでしょうね」とYさんもにっこり。
壁を白くし、床や天井も明るい色を選ぶことで、部屋の印象も軽やかになったようです。
STORY05最新のバスタブで癒やしのバスタイムを
バスルームのリフォームに当たってのご要望は、“打たせ湯”機能がついたバスタブにすることと、浴室内暖房を付けることでした。
それを叶えるため、人間工学に基づいた滑らかな曲線が体をやさしく包み込んで支える、人造大理石製ファーストクラス浴槽の「TOTO シンラHKシリーズ」を採用。
背もたれの上から最大毎分65Lのお湯が流れ出し疲れた肩を柔らかくほぐしてくれる「肩楽湯」と、円を描くように噴出されるジェットバス水流が腰に心地よい刺激を与えてくれる「腰楽湯」を備えました。
出窓だった窓も、防寒対策を兼ねたペアガラスに変更。Y様も、毎日心地いいバスタイムを過ごせているそうです。
水回りは、他に1階と2階のトイレをリフォーム。床が気になっていた2階の一室も床と収納をリフォームし、使いやすく快適な空間が完成しています。
担当者のコメント
Y様、この度は江藤産業にリフォームをお任せいただき、ありがとうございました。
娘様・お孫様が県外に在住されており、お打合せのたびに帰省していただき、長期間にはなりましたがスムーズにお打合せすることができました。
三世代の皆さまのコーディネートもあり、とても素晴らしい空間ができて大変嬉しく思います。
住みながらのリフォームとなり、Y様には大変ご苦労をおかけ致しましたが、心安らぐあたたかい空間に造り変えるお手伝いができ、担当者一同大変嬉しく思います。
リフォームにご満足いただけたとのお言葉も、とても励みになりました。またお困りごとがございましたら、いつでも江藤産業にご相談ください。
この度は、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。